フィードで働く場合は、結果が出ず上司や同僚と馴染めないと居場所がなくなってしまうデメリットがあります。

首都圏エリアで人気の不動産会社フィード(代表中村建治)を2chや評判サイトからまとめ

MENU

フィードで働くデメリット

フィードで働くデメリットについて、2chや転職評価サイトの口コミ投稿を元に分析してみました。
もちろん、デメリットだけではなく働く事に対してメリットも多数あります。
併せて「フィードで働くメリット」のページもご確認ください。

 

ネットの口コミ情報を参考にシビアに評価してみました。
就職希望者で不安を抱えている方には是非参考にしてみてください。

 

ただし、ネットの情報がベースですので、既に改善済みの問題点も含まれているかもしれません。
あくまでも参考程度に見て、気になる事があれば面接などで直接聞いてみる事をオススメします。

 

 

 

フィードで働くデメリットまとめ

 

夜中心の生活になる

フィードは夜の顧客が多い

フィードの口コミを見ると出社は11時だけど、夜遅くまで働く事になる。といった投稿を目に見ました。
ちなみにフィードの現在の求人内容を見ると勤務時間の表記は13時~23時(実働8時間)になっているようです。
出社時間については13時が最新の情報だと推測します。

 

個人をターゲットにした営業活動になるので、夜の顧客が在宅している時間帯への対応が中心になる事から、このような勤務形態になっています。

 

ブラック企業であれば、朝出勤で終電まで働く事も当たり前なので、13時出社は良心的な対応ではありますが、
当然夜中心の生活になります。仕事を始めればすぐに生活リズムに慣れますが、朝型生活をしている方などにはオススメできません。

 

 

人と接する事が苦手な方。人見知りする方にはキツイ仕事

フィードに限らず営業職に向いていない典型事例です。
フィードの営業手法は主にタブレットを持ち寄って通行人のサラリーマンなどに対して、該当アンケートを行います。
そこで得た情報をベースにテレコールをしてマンション購入の方向に進めていきます。
通行人に対してアプローチを行うので、度胸が無い方は仕事自体が辛く感じてしまうでしょう。
ショールームなどの待つスタイルの営業ではなく、マンション購入を検討していない方に、興味を持ってもらう所から始める攻めの営業手法になります。
当然高い営業力を求められるので、営業適性がない方には負担が大きい仕事です。
大変な仕事で扱う商品も大きい分、成果を出せばそれに見合う見返りがありますが、運が良いだけでは仕事が取れない難しい仕事です。

 

 

入寮もしくは会社近隣への引越しが必要

引っ越しイメージ画像

フィードの勤務時間は出社時間が遅いかわりに退社時間も遅いです。
残業すると終電では帰れない事も口コミ投稿を見る限り、珍しくないようです。

 

結果的に終電がなくても帰宅できるように入寮する事が必要になります。
寮は綺麗で格安料金で入寮できるようで、社員の満足度は高いです。

 

ただし既婚者や実家からの通勤にこだわりがある方などは、事前に通勤や済む家の事を考えておく必要があります。

 

 

会社のノリは体育会系のベンチャーならでは

こちらもデメリットと言い切れる内容ではありませんが、フィードは女性スタッフが多いですが全体的には体育会系のノリでベンチャーならではの雰囲気があります。
具体的には仕事があまりに取れないとしっかり追い込まれるし、大手のように営業で使えなかった社員を受け入れる窓際部署もほとんどありません。

 

一番のポイントは飲み会や社員旅行などの会社のイベントが多い事です。
これは、営業系のベンチャー企業ではどこも同じ事ですが、仕事もプライベートも会社の人といるのが負担に感じてしまう方や、
こうした飲み会などをモチベーションへ繋げられない方は、それがツラくて辞めてしまう方もいるようです。